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聴力 hz


精神科の医師、または薬剤師の方に質問です。5年程前、怪我で片耳の聴力を失ってし...
精神科の医師、または薬剤師の方に質問です。5年程前、怪我で片耳の聴力を失ってしまい、そのショックで心因反応になりました。かなりのショックでしたので不眠になり近所の精神科に行きました。処方された薬は抗うつ剤のルボックス25mmとマイナ-トランキライザ-のセパゾン2mmと睡眠導入剤としてデパス10mmが渡されました。とにかく先ほども言いました様に聴力を失ってしまったことが非常にショックでしたので処方された薬を調べる余裕などありませんでした。当日はデパスで眠れたのですが、翌日、翌々日と眠れませんでしたので再度病院に行き、デパスの代わりに処方された睡眠薬がベゲタミンBでした。眠れました。ところがこのベケタミンBがそれから始まる悪夢の元となるとは思ってもいませんでした。耳のショックが和らいだ数ヵ月後ベゲタミンBのことを調べてみて愕然としました。今は殆ど使用されてないバルビツ-ル系の睡眠薬。現在ではベンゾジアゼビン系の睡眠薬(今、処方される睡眠薬のほとんどがこれ系で安全性はバルビツ-ル系と比較にならないくらい安全です)がどうしても効かない難治性不眠症の方のためにしぶしぶ厚生労働省が認可している薬。50年前、精神分裂症の諸症状を抑えるために開発された劇薬です。史上最強の睡眠薬(さらに強力なベゲタミンAというのもあります、成分がBの倍入っている)と言われ、副作用もかなり強力で長期間大量使用し続けると様々な問題が発生します。最大の問題点は依存性が付きやすくやめるのに非常に困難を要するということです。話を元に戻しますが、通常不眠症を訴える方がいたら最初はだいたいデパス、ダメな場合はマイスリ-、レンドルミン等、それでもダメな場合はドラ-ルなど安全なベンゾジアゼビン系の睡眠薬を処方するのが常識なのです。ベゲタミンは最終兵器、いわばデパスがナイフだとしたらベゲタミンは原爆なのです。しかも、私の県の精神科開業医の会長(偶然にも半年後転院し、その医師が県の会長だったのです。この半年の事情を話すと驚かれ(デパスの後にすぐベゲタミンを処方したことに)、信じられないと言っていました。私が本当に難治性の不眠症(つまり、デパスから順をおってベンゾ系の睡眠薬を何種類か試したあげくやはり効かないのでベゲタミンなら仕方がありませんが、この最初の医師は県の通達。。。ベゲタミンはむやみやたらに処方しないようにと言うのを知っていたにもかかわらずズサンにもほぼ最初からこの劇薬を処方したのです)だったら仕方ないですが。一時はAまで行きました。今は何とか6分の1錠まで減らせてます。この医師の行為は医療ミスですか?(続きを読む)


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